「羊が1匹…」眠れない?日本語だからという理由 

◎林翠儀

「羊が1匹、羊が2匹……」と数えると早く眠れるというのは本当か。広島国際大学の田中秀樹教授らが大学生を使って実験したところ、腹式呼吸のほうが効果的という結果が出た。

「1隻羊、2隻羊…」數羊真的可以幫助人早點入眠嗎?廣島國際大學的田中秀樹教授等人,以大學生進行實驗,結果發現利用腹式呼吸更具助眠效果。

田中教授らは、眠くない状態の大学生14人を昼間に眠らせる実験を行った。それぞれの学生について、羊を数えることと、鼻から吸った空気を口から吐く腹式呼吸の2通りで実験した。その結果、まどろんだ際に出る脳波が表れるまでの平均時間は、羊を数えたときは14分4秒。それに対し、腹式呼吸は9分32秒と短かった。

田中教授等人以14名並不想睡的大學生,在白天進行讓他們入睡的實驗。(研究小組)分別讓學生們數羊和鼻子吸氣、嘴巴吐氣的腹式呼吸等2種方式進行實驗。結果直到(學生們)顯示打盹時呈現的腦波狀態為止,平均需要的時間,數羊時為14分4秒,相對的腹式呼吸較短,為9分32秒。

田中教授は、英語なら、「シープ(羊)」という発音を繰り返せば自然に腹式呼吸になることもあるが、日本語の「ひつじ」だとそうはならないと指摘。「日本人には単調な雨音やせせらぎ、電車に揺られる音を聞く方が効果的ではないか」と話している。

田中教授指出,如果重覆英語「sheep(羊)」的發音,會自然而然變成一種腹式呼吸,但日語的「HI TSU JI(羊)」卻沒有這種效果。他表示「對日本人而言,單調的雨聲、潺潺流水聲及電車裡搖搖晃晃的聲音,聽起來應該更有效果吧」。

ニュース・キーワード

数える(かぞえる):數、計算

例:日本語(にほんご)で、人間(にんげん)は「人(にん)」で数えるが、普通(ふつう)の動物(どうぶつ)は「匹(ひき)」で数えるし、物(もの、ぶつ)は普通「個(こ)」で数える。(日文中,人類以「人」來計算,動物一般用「匹」計算,物品一般則是用「個」計算。)

繰り返す(くりかえす):反覆、重覆

例:人間(にんげん)は失敗(しっぱい)するものだから、重要(じゅうよう)なのは、そこから教訓(きょうくん)を学(まな)び、その失敗を繰り返さず、次(つぎ)の成功(せいこう)に結(むす)びつけてゆくことです。(人本來就會犯錯,重要的是從錯誤中學習教訓,不再重蹈覆轍,如此才能邁向成功。)

漢字を読みましょう

羊(ひつじ)/腹式呼吸(ふくしきこきゅう)/状態(じょうたい)/昼間(ひるま)/空気(くうき)/脳波(のうは)/発音(はつおん)/単調(たんちょう)/雨音(あまおと)

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